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Tag: SS

陰陽師大戦

  • 2018/12/24 21:18
  • Category:SideM

233.jpg

感情がぐちゃぐちゃになって初めてひとつきでやべー額ぶちこんでしまった
冷静に考えていや今回の雨彦さん好きだけどいやでもなあ…思ったほど動揺しなかったって言うか予想通り過ぎて別に…みたいなことずっと言ってたくせに一人になってイベント走り始めた瞬間ぶん回すとかいう即落ち一コマ。1枚目比較的あんたんだったからってお前…なにが起きたか正直よくわかってないんですがいっそすがすがしくすらあるのでなんか…うん……でもFGOとSideM両方にぶち込んだ結果来月死ぬほど赤字なのでやばいワン。
もうほんと…今年ツアーライブとかなくてよかった…えっ…プロミ…?プロミ…(白目)

私の情緒を乱してくると評判の例の御仁、良き聖夜が訪れる様に「呪」を飛ばしましょう!って言ったの去年のクリスマス思い出してクッソ!!!!!!って叫んでしまった。たぶんこれは狙ってるよね…イベント開始当日じゃなくてクリスマスに合わせてきたところほんと…そういうところだぞ………営業マンめ…流石に仕事が上手………ありがとうございます…陰陽師イベもフルボイス化してほしいです…お願いします…何卒…何卒…っていうか冬のボーナスシーズンに突っ込んでくるって収益見込まれてるってことじゃないですか…去年の北村もだけど…なんか…こう…わかったからフルボイスをくれ!!!!!!って感じですよね!音で聞きたい…怖い…

バナーの時点で悪い顔してるはざまさんにそういえばこの人メガネがないとこんなに冷たく見えるんだなって…雨彦さんもそういうタイプだけど。はざまさんメガネと真面目さと見た目に反した熱血さと元教員ってところで怖さがなかったんだけど。ベスゲの路線を思い出して震える…真面目だから怖い役もがっつり作れちゃうのがまーた怖いところですよね…映像化しよう…
はざまさんの人徳で教員辞めてまでアイドルになった二人がただの道具として扱われる役なのすごい…呻く………るいのビジュアルすっごいツボだったんだけど次郎ちゃんを喰らわせて憎しみの塊として使役するのS.E.Mの方向性から考えてあまりにも惨くないですか…
だからこそイベストの撮影の合間に流石はざまさんだ!ってるいと次郎ちゃんにすごくほっとした…

今回全員ビジュアルドッ好みで…陰陽師なだけあって全員和装主軸じゃないですか…金髪ロングにハーフアップで獅子みたいなるいとくたびれた雰囲気といつもよりも襟足の長くなった次郎ちゃん、冷たさと狂気に捕らわれたはざまさんとロン毛北村に冠被っていつものちょろ毛をしまった古論に烏帽子被った雨彦さん………
古論の冠に桔梗がさしてあって晴明の守護がかかってるみたいな気持ちになるところとか式神村の瞳の色が雨彦さんとお揃いで感情が読めないところとハイライトのなさに発狂した……から雨彦さんなんかそのまますぎて逆に面白みがなくない…?なにこのひと…?そんなこと言ってたからガチャ数発で1枚出てパッションチェンジ出来るから満足したつもりだったんですよ…なんで?

式神村の髪の毛の毛量に興奮した…あの毛の多さすごいもふもふしててかわいい……でもいつもの場所より下に白黒の境目があるからほんと…あの白黒頭の原理がわからない…やっぱ白いところ神経通ってない?あと襟足?首の後ろのリボンはなんだろう…あれで頭の冠的なやつ留めてるのかな…
いつも謙虚だしどちらかといえば自分に自信のない古論に傲慢なひとをやらせるっていう配役の妙。無能者は、どこまでも無能者よってちょっとブーメラン入っててすごく胃が痛い…無能ではない…どころかかなり優秀そうだったけれど講義って面ではアプローチの方向性が間違っていた(かもしれない)古論にそれを言わせるってさあ…
古論いつも知らないものに対しても好奇心旺盛って感じだし海に対してはメチャメチャハイだけど傲り高ぶるって無縁の言葉じゃない……今回だってフォロー北村に対して想楽の知識が頼りなのです!とか想楽はなんでも知っていますね。とかさあ…ひとまわり違う子にそんな素直に普通言えないじゃん…しかも元助教ぞ…北村も元助教のクリスさんに言われてもーって言ってたけどほんとそうじゃん…元助教の~より2倍フォロー村のジャンルがかぶらないだけじゃないー?って返しも好きだよ…
まあperfectの返し見るにそこは流してよかった、ってかえすのが北村らしいっちゃらしいですよね…

晴明は道長に仕えて式神は道長には従わないけれど晴明には従うっていうこのバランス感すごい好きで…言語化大変なことになっててできないんですけど…
北村の衣装の二色の紐?が雨彦さんと古論が衣装で身に着けてる紐の色と同じでレジェ!!!!!って叫びだす。色の印象としても(雨彦さん個人カラー黒だけど)素の二人の色を身に着けてるみたいで…

鳴弦の儀で弓を構えてる雨彦さん、真剣な表情も少し帰ってきた細腰も最高だったんですけどいつもの相棒ヒトガタくんを首から外して腕に巻いてるのが素晴らしい……以前はポケットにいましたけどこれあれよね…魔を払う動作が絡むからしまうんじゃなくて身に着けてるって感じよね……はー………サマになってる…北村と同じことを言ってしまった…
弓矢は祭祀でもよく使うからな、って返してた雨彦さん。あやかし清掃社は都内で動きやすくするための形式であって奈良の本家の方は神事絡みの家なのかな…神社とか?

意味ありげに微笑んでる雨彦にしょっぱなから振り上げたこぶしが行き場を失う今回のイベスト、掘り下げがなかったといえばなかったしあったといえばあったな…っていう曖昧な気持ちになっている…

引用しつつ今回のイベストの話をしよう…

「こういうことは、あれこれ説明するよりも実際見てみた方が早いかもな。」
「実際に見てみるって…雨彦さんが妖退治でもしてくれるのかなー?」
「なるほど。それもやぶさかではないが…」

まずここで踏み込んでみた北村とやぶさかではないがって言いながら流してしまう雨彦さんに大変もどかしい思いをしたんですよ…
かーーーらーーーの

「ところで、ふと気になったんだけどさー。雨彦さんって…
魔除けについて、やけに詳しかったよねー。僕も驚いたよー。
そういえば海賊映画のときも、幽霊について色々知ってたみたいだし…
前にキリオ先生に怪談を教えていたし…もしかして、オカルト話が好きとかー?」
「さて、どうだろうな?好きか嫌いかでは語れないものかもしれないぜ。」
「好きか嫌いかでは語れない…それは一体どういうことでしょうか?」
「まあ俺のことはいいだろう。さて、無事魔除けも済んだことだし…
他の場所も回ってみようぜ。まだまだ体験できることは多そうだ。」

もどかしい想雨part2。ふと気になったといいつつまったくもってふとじゃないしいつ切り込むか狙ってたでしょ…というかそのまえに流されたけど諦めなかったというか…それを俺のことはいいだろうって今度こそばっさり切り捨ててこれ以上踏み込めないようにしてくるのほんとこの野郎…
とはいえ好きか嫌いかでは語れない、ってヒントは出してるのがまーた…
オカルト絡みというか安倍晴明が根底にあるが故の古典絡みでの知識量に繋がるのかな…実家の手伝い、後継ぎ、掃除の為に必要になってしまったもの…そこから逃げることを許されなかったって感じかな…逃げる、というかそもそも嫌がっていたわけではないだろうけど義務ではあっただろうから。
まあ座右の銘が掃除は生きる場所作りの人だからね。そういうネガティブなところはないのだな。

『…出でよ、我がしもべ!この者の正体をあばけ!』
『私の出番のようですね――お任せを、主様』

番犬系大好きなゆら大歓喜。我がしもべってすごい…いい………
増刊のふぃん、って護りに入ったところとか凪いだ瞳で戦闘してるところとかとんでもない…たまらない………レジェセムほんとビジュアルも強くて…あ~~~~~硲さん狙いで走りたい~~~~~

『式神に心はありませぬ。従っているのも、そう作られた存在ゆえ…
しかし、繋がった絆はそこにある。心が芽生えないとは申せますまい』
「淡泊に演じるようにしてるんだけど、白の式神にも心は宿るのかなー?」
「晴明との信頼がある分、道満のとこの式神よりはチャンスがあるかもな。」

『完全に顕光様の憎悪に飲み込まれ、もはや自我すらないようだ
…喰らわれたのは、はたしてどちらなのだろうな
同じ式神として、哀れに思う。次に生まれた時には…
与えられたものではない、「自分の心」が得られるよう、願っているよ』

『主様…やり…ました、ね…しかし、さすがに…疲れ…ま…し…』
『力を使い果たし、札の姿に戻ったか…大儀であった。しばらく休め』

ここ、それまでの心がない、感情が表に出ないって演じてた北村が心が芽生えないとは言えない、って晴明に言われて、雨彦さんにもそれを肯定されて。感情らしきものがうっすらと芽生えかけてるのよな。

『式神は心を持たない。心があるように作られただけのもの。しかし、考えることもあります。今抱くこの気持ちこそが、心なのではないかと』

北村の信マセリフでも感情について話しててさあ…
もうね、心について話してる白の式神くん、すごく雨彦さんみのある言葉が出てきて大変なことになってる……
晴明のもとにいて、心を通わせて。それなら影響を受けるのは誰か、って当然晴明の影響が一番大きいわけで…そうなるのが当然ではあるんだけど…って考えてナチュラルに晴明と彦を同一視していることに気付きました。

『何度でも蘇ってみせよ、道満。その度に私が…掃除してやろう』

いやでもこんなん見せられて同一視しないわけもなく…
晴明を演じている雨彦さんが掃除してやろうって言ってるの、これはアドリブとかあてがきの類なのかそれとも初めからこうされていたのか…
まあそこは置いておくにしても改めて退治、でも滅ぼすでもなく掃除って言うのがほんとう…雨彦さんって見捨てない人だと痛感する

「そうだ!ミスターやましたの家で打ち上げしようよ!Let's鍋Party☆」
「まーた俺の家を会場にすんの?別にいいけど。ころんたちも一緒にどう?」
「よろしいのであれば、伺いましょう!鍋用に魚を捌く係はぜひ私に!」
「君たちはどうする?」
「鍋かー…そうだね。たまにはそういうのもいいかなー。」
「ならば俺も邪魔させてもらうとしようか。
顕光と道長が仲良く同じ鍋をつつく、か…面白い絵面になりそうだ。」

ここの最後、オフショでの次郎ちゃんと古論が一緒に飲んでるところ思い出してほっこりした。し、北村が行くって決めてからそれなら俺も、って見える返答の仕方の雨彦さんにすごくぐっときた…
いや、ならば、ってところははざまさんが誘ってきて古論もいてっていうところにかかってるのかもしれないけど…でもこれ北村ひとりいかないってことにならないように返事待ってたりしない…?正直これまでだったら北村いかなさそうじゃない…そこをさ…

そういえばはざまさんと北村、ロンドンで共演してるんだなぁ…それもあって北村も鍋パ参加しやすかったのかな…一番年が近いのるいだけどるい大学卒業してるって考えると全員年上の他ユニ交えてじゃ流石にちょっと気まずそうだもんなあ…

あーーーーもう感情がおっつかない!
というわけでの添付画像でござい。おちつかない感情をぶつけたかったのと消える北村の姿を見て泥沼にはまったことに気付いた雨彦さんが見たかった。

10月31日は

  • 2017/10/31 00:00
  • Category:SideM

くーずのはあめひこのーーーー誕生日ーーーー

なお11月2日、3日は連日二枚看板の誕生日だ!やったぜ!?

といっても絵とか書いてないというかぶっちゃけ何故かみっつ想雨同時進行したせいで全部中途半端になるという本末転倒!私は悲しい(ポロロン

まあそんな感じでなにもないのも寂しいので推敲もなにもしてないけど冒頭だけぽいぽい。そのうち書きあがっていたら嬉しいなあ…

今月もぱちぱちいっぱいありがとうございました~
さー明日のオフショに備えて震えて寝ます

 

 

 

嗅ぎ慣れた――けれど、不自然な香の匂いにふと意識が浮上する。

なにを、していたのだったか。
ぼやけた視界は橙の仄かな明かりだけでは現状を把握しきれず、記憶をたどる。
朝は――いいか。講義のあと、日が沈みきる前に事務所に向かって。ああ、今日の講義は退屈なものばかりだったから、少し、眠かったのを覚えている。
事務所……事務所では、賢くんから来月のスケジュール表を渡されて、それで。彩の、九郎先生からお薦めのお茶を――
それから、兄さんから帰れないとメールが来て。夕飯の買い出しをしてから帰ろうと思ってスーパーに寄ろうとして…普段は使わないところの店にふらりと足が向かったような。

あと少し。あと少しでこの違和感の正体に気づけそうなのに、早く思い出さなくてはいけないと、焦燥感が酷い。頭の奥で警鐘がなる。 

そう、スーパーで、糸かなにかで引っ張られるかのように引き寄せられた先に。

「北村」

唐突に己を呼ぶ声が。思い浮かべたひとの声と同じで。
「起きたか?」
「まだ寝てますー」
急激に引き戻された意識と記憶に頭が痛くなる。
そう、向かった先で会った狐の巣に連れ込まれた。ああ、この香りの違和感は、常よりも濃いからかと納得する。

問う声にそっけなくあたれば楽しそうに笑う声が響く。他に、音がないから。余計その音が耳の奥まで残って仕方がない。

 

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