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Tag: 日狛

論破

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狛枝「本命は日向クンかな!」

基本日向くんに対しても狛枝に対しても暗いことしか考えてないですけど好きです。
そして日狛です。

狛枝が才能第一思考なので日向くんに才能があること前提で近寄ってきてる=才能のない日向くんには…?
A、四章

そういうことです。冷ややかな狛枝を見てゾクゾクました…
結構露骨なやつだとは思ってたけれどもやっぱりそういうやつだったな狛枝ァ!
そんなこんなで狛枝にハマりこんだ結果日向くんとは一体何だ…?と捻じ曲がった愛情を日狛に捧げるようになりました。

狛枝も日向くんも二人とも才能が絶対的なものであるって認識をしていて、才能のないものに価値はないって感じてる。
だから一歩間違えればどちらともお互いになり得る可能性があったっていう…同族嫌悪…

それでも目を逸らせない日向くんは狛枝を追いかける。
怖いし気持ち悪いし理解できないけどここで目を逸らしたら狛枝に負けることになる。それは嫌だっていう。
狛枝の悪意を信じる日向くんが好き…
日向くんに一番大きな傷を残したのも狛枝なんだよ…

日向くんの才能コンプレックスさえなければそれなりに普通に生活を、というか対人関係が築けるのは本編が証明してて。コンプレックスに押しつぶされそうになってた時のどうしようもなさ、周囲を切り離してるというか才能のない人を見下してるというか…予備学科編入前の周囲の反応的にそういうところがあったかなと。

この才能のない人に対する見下しが狛枝にもあるのがほんとーーーに大好きです。

態度が露骨に違う。
ただ狛枝は予備学科のことを知らないまま日向くんに出会ってしまって、それ故に何かの才能を持ってるはずっていう前提で日向くんと絆を結んで。アイランドでは友達になりたいとまで言うのにこの真実ですよ!

自己完結する狛枝がきっと初めて自分から望んで手を差し出した相手が日向くんでその日向くんは無価値だと踏み台だと信じていた才能のない人間っていう!この!素晴らしき矛盾!
まあ知らなかったからなんですけど。

そんなわけで狛枝は目を逸らして日向くんから逃げるけれどそれでも自分と似た匂いを感じたことは消せなくて、どんなに目を逸らしても目障りで。意識せざるを得ない。しかも日向くんの方はどんなに冷たくあしらっても諦めてくれなくて。

っていうそんな萌え方したせいで日狛です。

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